結婚式の見積り




知らないと損する結婚式の見積りの基礎知識のすべて…

二人の予算に合わせて結婚式をするために、まず予算オーバーしないコツをつかもう!
ポイントを押さえて結婚式の見積りを読みこなし、見落としがちの項目もしっかりチェックしましょう。





会場ごとに結婚式見積りの項目の内容が違うので、足りないアイテムがないかしっかり確認しておきましょう。

結婚式の見積りでは、結婚費用のうち金額的に最も大きいのが挙式・披露宴の費用です。
 平均で約300万円に及び、結婚総費用全体の約半分を占めています。

実際、ホテルや結婚式場などのパンフレットでは200万円〜300万円という数字が記載されている事が多いようです。それをもとにおおよその金額がいくらくらいかかるか算出して、予算を超える金額になってしまったらイメージやプランを立て直しましょう。




項 目
項 目
(1)→ 
 ・料理
(4)→ 
 ・席次表
(2)→ 
 ・飲物(フリードリンク)
(4)→ 
 ・メニューカード
 ・ウエディング生ケーキ
(4)→ 
 ・芳名帳
 ・会場使用料(宴席料)
(5)→ 
 ・新婦衣裳
 ・控室料
(5)→ 
 ・新郎衣裳
 (A)小計
(5)→ 
 ・新郎新婦美容着付
(10) → 
 (B)サービス料(Aの10%)
 ・引き上げ料
 ・挙式料
(6)→ 
 ・引出物
 ・新婦介添料
(6)→ 
 ・プチギフト(引菓子など)
(3)→ 
 ・テーブル装花
 ・手提げ袋
(3)→ 
 ・メインテーブル装花
(7)→ 
 ・音響照明料
(3)→ 
 ・その他装花
(7)→ 
 ・スタジオ写真
(3)→ 
 ・ブーケ・ブートニア
(8)→ 
 ・スナップ写真
(4)→ 
 ・招待状印刷
(8)→ 
 ・ビデオ撮影
(4)→ 
 ・招待状筆耕料
(8)→ 
 ・司会
(4)→ 
 ・席札
(9)→ 
 (C)小計
 合計 (A+B+C)



  Check1 料理   Check2 ドリンク
基本的には会場が用意したいくつかのコースからセレクトする。料理の内容をグレードアップしたり品数追加の場合、人数分×差額が追加料金になる。 決められたメーニューの中での飲み放題スタイルと、一品単位で計算するスタイルがあり、乾杯用シャンパンは別料金が基本的。

  Check3 会場装花   Check4 招待状
最初の見積りではシンプル装花である場合が多い。ランクアップやテーブルが追加されるとその分追加料金が発生します。 招待状は印刷費用と材料費が一式の価格になっており、紙を上質なものにすると追加料金が発生。宛名書きを依頼する場合、筆耕料が別途必要になる。

  Check5 衣裳   Check6 引出物・引菓子
標準プランに1点ずつ含まれている事が多く、セレクトする衣裳によって値段に幅があるので、衣裳用予算を設定しておくと安心。持ち込み料、会場側がNGもあるので要確認。 カタログや記念品1品+引菓子が主流。地域によってしきたりが違う可能性もあるので確認をしておくと良い。アイテムの持ち帰り用紙袋は別途料金になります。

Check7 音響照明 Check8 写真・ビデオ
スポットライトやシーンに合わせてBGMをかけるなどの演出をする為に必要な音響設備使用料。 記念写真やスナップ写真はお色直しの回数・カット割りによって追加料金が発生する。
ビデオは撮影時間・BGMの有無・本数によって値段が異なる。

Check9 司会 Check10 サービス料
基本的には会場がプロの司会者に依頼した場合にかかる料金。キャリアや知名度により料金に差があり雰囲気も違うため、会場にイメージを伝えましょう。 飲食代の他、披露宴会場を貸し切る時の会場使用料(宴席料)、招待客の待機する控室の使用料などの費用に対して、10%のサービス料が発生します。






最初の結婚式の見積りには最低限の項目内容しか含まれていません。
人数やアイテムのランクによって予想外の出費になってしまわないよう、しっかりポイントを把握しておきましょう。


料理・ドリンクのランクアップ 衣裳のランクアップ


料理をグレードアップしたり、ドリンクをフリードリンクに。 セット価格のドレスを選べば追加料金は発生しませんが、一生に1度のウエディングドレスなので多少高額になっても気に入ったドレスを選ぶ花嫁さんも多いです。

装花などのランクアップ   ゲストの追加(※引出物なども)


装花を飾る場所を増やしたり、ボリュームアップをする場合。 人数が増えると席料・料理・ドリンク・引出物・ペーパーアイテムがアップする。テーブル数が多くなるとその分の卓上装花も追加されます。

ブーケなどの追加・ランクアップ   写真の追加


ブーケは注文時に予算を伝えておくとスムーズです。フラワーアレンジメントのできる友人や、近所のフラワーショップでロープライスで作ってもらう人も増えています。 アルバムの追加やランクアップ、スナップ写真のカット数を増やせば金額もアップします。DVDを依頼されるなら増やすにあたって金額も増加。





最初の結婚式の見積りには含まれていない項目,事前に確認しておきましょう。


ウエルカムボード ウエルカムドリンク・乾杯用シャンパン


友人に頼んで作ってもらうケースも主流ですが、会場に依頼する場合は金額が発生します。 見落としがちですが結婚式の見積り表の飲物の料金には含まれておりません。

フラワーシャワー お色直し


お米を使ったライスシャワー、シャボン玉のバブルシャワー、羽を使ったウィングシャワーもあります。 お色直しをすると衣裳代の他、ヘアメイク・小物・お支度料も加算されます。

デザートビュッフェ ドレスなどの持ち込み料


女性ゲストに人気ですがデザート代とは別にかかるため、予算をセーブしたいのであれば新郎新婦がケーキを取り分けゲストに配る方法もある。 ドレスや引出物、装花やブーケの持ち込みに関して基本的は持ち込み料が発生します。会場と提携しているショップだと無料になるケースもあり、ショップ側が持ち込み料を負担する場合もあるのでチェックしておくと良い。

メイクリハーサル

本番のヘアメイクとは別に料金がかかり、いくつかアレンジしてもらう場合、1スタイルごとに追加料金が発生。





結婚式の見積りには含まれない項目ですが必要な場合が多く、あらかじめ予算に入れておくと良いでしょう。


ドレス用インナー ブライダルエステ・ネイル


ドレスに合わせて選びます。インターネットで探せばお得に購入できる場合もあります。 フェイシャルやデコルテ…自分に合った内容や料金でコースを選ぶことをオススメします。
当日用のネイルもヘアメイクとは別に料金が発生。

追加ドリンク ゲストの着付


フリードリンクの場合、メニュー以外のドリンクを注文すると追加料金がかかります。 通常ゲストの着付け代は結婚式費用と合算で請求されるため、新郎新婦の負担になる。着付けやヘアのみの場合もあり、前もって確認しておくと良いでしょう。

写真の焼き増し お祝い返し


記念写真やスナップ写真はカット数によっては高額になります。ネガやデータがあればカメラ店でプリントしてもらうと割安に。 「半返し」が一般的ですが1万円前後の金額なら引出物で返したり、5000円位なら新婚旅行のお土産もOK。

結婚報告ハガキ

自分でオリジナルのハガキを作成する事も可能。



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