婚約指輪やジュエリーリング 指輪の選び方




婚約指輪は一生の宝物!記念に残る婚約指輪を選ぼう!

婚約指輪の選び方ポイントや結婚でのジュエリーリング 指輪の選び方など詳しく説明しています。結婚前に準備しておきたい婚約指輪の選び方は必見ですよ。


リング探しを具体的に始める前に、まずはしっかり基礎知識を予習しておきましょう。





カット・カラー・クラリティ・カラットの頭文字4つから『4C』と呼ばれ、ダイヤモンドの品質を評価するポイントを総称した言葉。


Cut(カット)
ダイヤモンド研磨のこと。仕上がりの形の良し悪しで評価されます。
Color(カラー)
ダイヤモンドは無色透明ですが、無色=Dを最高に薄い黄色=Zまで様々。一般的に婚約指輪は無色のものがふさわしい。

Clarity(クラリティ)
婚約指輪のダイヤモンドの特徴(傷や欠け)、内包物の程度を表し透明度を評価するもの。
Carat(カラット)
ダイヤモンドの重さを表した単位。1ct(カラット)は0.2gで、同じカラット数でもそのプロポーションによって大きさが変わります。





ダイヤモンドの原石に施されるカットにも様々な種類があります。カットが違うと印象も大分変わります。



ラウンドブリリアントカット
もっとも定番な丸型。中心から光が放射状に放たれ、ダイヤの輝きをゴージャスに演出する形です。

ペアーシェイプ
洋ナシ(ペアー)や涙の形みたいで優しい雰囲気で可愛らしい。

オーバルシェイプ
楕円型で多数のカットされた面が効率的に光を反射し、ダイヤの大きさを強調できる。

マーキースシェイプ
楕円形の先端が尖った形なのでキリッとシャープに見え、クラシカルな印象です。

ハートシェイプ
2人の愛の形を表現するにはピッタリなハート型。可愛らしいスタイルで注目株です。






セッティングとはアーム(腕・枠)でダイヤを留める方法のこと。


爪あり(立て爪)
最も人気なセッティング方法で、プラチナの爪でダイヤを高く持ち上げる為に多くの光を取り込み本来の輝きを美しく表現できる。
爪なし(ふくりん留め)
表面をフラットな仕上がりにする為、爪を立てずに石を覆うようにして留める。さりげなく着けられ、普段使いにも適したセッティング。




石と枠の組み合わせによってイメージは大きく変わります。


ソリティア
ひと粒石のリング。エンゲージではこのタイプのリングを選ぶ人が多ようです。
パヴェ
フランス語で「石畳」という意味で、アームにメレ( 0.02ct前後の小粒のダイヤ)をビッシリ敷き詰められとてもゴージャスな印象です。  

ベゼルセッティング
爪の変わりにアームの台がダイヤを囲うように伏せ込みながらのセッティング。
メレ
0.02ct前後の小粒のダイヤをメレと呼びます。




婚約指輪の決めるポイントでダイヤの他にアームの素材も大切です。


ゴールド
日本人の肌の色に似合うゴールドはプラチナよりも金属的に強度が高い18金が人気です。
プラチナ
「白金」とも呼ばれ、ダイヤモンドとの相性がよい白色の金属。安定した性質と耐久性を兼ね揃え、日本人には人気が高い。

ホワイトゴールド
18金は混ぜる金属の種類や配合によって色が変わりプラチナと似ているが全く別の金属。色はプラチナより優しい雰囲気でプラチナに次いで人気。



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